はじめての方へ
はじめてタイヤ保管サービスを使う方向けに、預ける時期・用意するもの・預けてから返してもらうまでの流れ・お店の選び方をまとめました。
近くのお店を探す1. 預ける時期
冬タイヤに替えたら夏タイヤを、夏タイヤに戻したら冬タイヤを預けます。 履き替えが集中するのは11〜12月と3〜4月で、この時期は作業の予約も預かり枠も埋まりやすくなります。
タイヤの履き替えカレンダー(いまは10月)
次の履き替えは11〜12月(冬タイヤへ)
そのときに外した夏タイヤを預けられます。混み合う前の予約がおすすめです。
2. 用意するもの
タイヤの側面に 205/55R16 のように刻印されています。保管料は末尾のインチ数(この例では16)で決まることが多いので、申し込みの前に控えておいてください。
ホイール付きは重ねられず場所を取るため、タイヤのみと料金や受け入れ条件が違うお店があります。
溝が浅いタイヤは、預けても次の冬に使えないことがあります。預ける前にお店で見てもらうと、保管料が無駄になりません。
履き替えから保管までまとめて頼むか、自分で外したタイヤを持ち込むだけか。作業が料金に含まれるかどうかで支払う額が変わります。
3. 流れ
お店に空きがあるかを確かめて、預ける本数と期間を決めます。繁忙期は先に電話で予約しておくと確実です。
タイヤを積んで(または履き替えの予約をして)お店へ。サイズ・本数・状態を記録して保管されます。預かり証を受け取ってください。
次のシーズンまでお店の倉庫で保管されます。保管中の破損・盗難に補償が付くお店もあります。
「何日前までに連絡」という決まりがあるお店が多いです。履き替えたい日から逆算して連絡します。
受け取って自分で履き替えるか、お店で履き替えてもらいます。外したタイヤを続けて預けることもできます。
4. お店の選び方
5. 料金
お店によって、料金が「保管だけ」のものと「履き替え作業・洗浄・保管中の補償まで込み」のものがあります。 安く見えるプランでも、履き替えの工賃を足すと高くなることがあります。
各お店のページには、プランごとに「含まれるもの」と、期間の違うプランを並べるための年換算額を載せています。 合計でいくらになるかを確かめてから決めてください。
近くのお店を探してみましょう
現在地や住所を入れると、近い順に並びます。無料・会員登録なし。