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TIRAGE

はじめての方へ

タイヤを預ける前に
知っておきたいこと

はじめてタイヤ保管サービスを使う方向けに、預ける時期・用意するもの・預けてから返してもらうまでの流れ・お店の選び方をまとめました。

  1. 1.預ける時期
  2. 2.預ける前に確認すること
  3. 3.預けてから返してもらうまでの流れ
  4. 4.お店を選ぶときのチェックリスト
  5. 5.料金を比べるときの注意
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1. 預ける時期

タイヤを履き替えるときに預けます

冬タイヤに替えたら夏タイヤを、夏タイヤに戻したら冬タイヤを預けます。 履き替えが集中するのは11〜12月と3〜4月で、この時期は作業の予約も預かり枠も埋まりやすくなります。

タイヤの履き替えカレンダー(いまは10月)

次の履き替えは11〜12月(冬タイヤへ)

そのときに外した夏タイヤを預けられます。混み合う前の予約がおすすめです。

1 月
2 月
3 月
4 月
5 月
6 月
7 月
8 月
9 月
10 月 いま
11 月
12 月
夏タイヤへ
履き替え
冬タイヤへ
履き替え
  • 11〜4月:冬タイヤを履く → 夏タイヤを預ける
  • 5〜10月:夏タイヤを履く → 冬タイヤを預ける

2. 用意するもの

預ける前に確認すること

タイヤのサイズ

タイヤの側面に 205/55R16 のように刻印されています。保管料は末尾のインチ数(この例では16)で決まることが多いので、申し込みの前に控えておいてください。

ホイールが付いているか

ホイール付きは重ねられず場所を取るため、タイヤのみと料金や受け入れ条件が違うお店があります。

タイヤの溝と傷

溝が浅いタイヤは、預けても次の冬に使えないことがあります。預ける前にお店で見てもらうと、保管料が無駄になりません。

履き替え作業もお店に頼むか

履き替えから保管までまとめて頼むか、自分で外したタイヤを持ち込むだけか。作業が料金に含まれるかどうかで支払う額が変わります。

3. 流れ

預けてから返してもらうまでの流れ

  1. 01

    お店に申し込む

    お店に空きがあるかを確かめて、預ける本数と期間を決めます。繁忙期は先に電話で予約しておくと確実です。

  2. 02

    タイヤを持ち込む

    タイヤを積んで(または履き替えの予約をして)お店へ。サイズ・本数・状態を記録して保管されます。預かり証を受け取ってください。

  3. 03

    お店で保管

    次のシーズンまでお店の倉庫で保管されます。保管中の破損・盗難に補償が付くお店もあります。

  4. 04

    取り出しを連絡する

    「何日前までに連絡」という決まりがあるお店が多いです。履き替えたい日から逆算して連絡します。

  5. 05

    受け取る・履き替える

    受け取って自分で履き替えるか、お店で履き替えてもらいます。外したタイヤを続けて預けることもできます。

4. お店の選び方

お店を選ぶときのチェックリスト

5. 料金

料金を比べるときの注意

お店によって、料金が「保管だけ」のものと「履き替え作業・洗浄・保管中の補償まで込み」のものがあります。 安く見えるプランでも、履き替えの工賃を足すと高くなることがあります。

各お店のページには、プランごとに「含まれるもの」と、期間の違うプランを並べるための年換算額を載せています。 合計でいくらになるかを確かめてから決めてください。

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